心室中隔欠損症(◞‸◟)

子ども

姫は生後すぐに【心室中隔欠損症】と診断を受けました。



【心室中隔欠損症とは?】
心臓の下方に存在する左右の部屋(心室)を隔てる壁(心室中隔)に穴が存在する状態を指します。新生児1000人あたり3人の割合で存在することが知られており、子供の先天性心疾患のうち約20%を占める、最多頻度の疾患です。その半数は、生後1年以内に穴が自然に閉鎖するとされています。しかし、重症例では死亡する場合もある病気です。成人で発見される先天性心疾患の中では、心房中隔欠損症に次いで2番目の頻度(約15%)となります。


当時、姫は3つ穴が開いているけど、手術を要する大きさではなかったので、半年に1度の定期健診。

そして、1歳未満で心疾患がある子がRSウイルスにかかると重症化するリスクが高い為、【シナジス】という重症化を減らす注射を、

流行時期の秋から冬の間、1か月に1度打ちました。

RSって例のあれ( ;∀;)

これが筋肉注射ですが足に打つんです(T_T)



この時の事は忘れないよ。

姫は小さい体で毎回大泣きしてたね。

ばた子はいつも「ごめんね、がんばれ」って呟いてたな。

無事1歳を迎えた時、周りの兄弟達とはまた違う誕生日おめでとう だったね。

姫がんばった(´▽`)



今は穴も2つに減り、定期健診も1年に1回になり、検査の心電図と心エコーも楽しんでる姫( *´艸`)さすが!!

↑の写真はこの前、定期健診に行く前に2人でランチをした時(´~`)モグモグ

あれから5年。元気なはっちゃけ姫に成長したね。(人”▽`)ありがとう☆


コメント

タイトルとURLをコピーしました