ADHD・自閉症スペクトラムの次男と夏休みの宿題(;´∀`)

子ども

診断されてから、初めての夏休みを迎えています(*’ω’*)


ばた子自身も特性を少しずつ理解しながらの初めての夏休み、そして宿題(;一_一)

一昨年、去年もほんとーーーに大変だった。

今年もまだ途中だけど、やっぱ大変(笑)しょーがない(笑)



三男のちび兄だって大変だもん。

夏休みの宿題は誰でもきっと大変!!

そして宿題をいっしょにやる父・母の苦労( ;∀;)皆様お疲れ様です。

ワークドリル ⇒ 終わった!
つまずいたら「もうやんない!!」となるので、まず自分でできるページを1日2ページにした。
あとは、ばた子が余力ある時に、できないページを進め、最後はできないページが溜まるので一緒にやる!
本当はドリル全部終わって最後に答え合わせをするって流れだそうだけど(これができたら楽)、そうしたら、ほとんど書けなくて、兄も「わからないわからない」でパニックになってしまうので、一緒に問題を解く。この方が兄には良かったみたい!(^^)!

ポスター ⇒ 終わった!
笑っちゃいけないんだけど、ワンピースのルフィみたいに腕がすごい長くなってたり、突っ込みどころ満載な兄の絵( *´艸`)
ばた子としてはこれでもいいんだけど、本人が「書けない!どうやって書くの!」と怒り出すので、ばた子が人物の形を薄く書いて、そこに兄が目・鼻・口や色を塗っていきます。
どういう風に書くか考える時間、下書きも長い時間かけられないので、そこは割り切って仕上げました。
読書感想文 ⇒ 終わった!
これが1番大変だと思う( `ー´)ノ
とりあえず、図書館に行き「物語の本」を選んでもらった。何度も話だよー物語だよと言っても、なぜか「図鑑(´゚д゚`)」
図書館の人に「恐竜の図鑑ない?」って聞いてたよ(笑)
物語の本を「ドラゴンがいい」って言うので、本人希望で短い話のドラゴンを借りました!

次の日に本を読んで(これも1日に2回に分けて)、そのすぐ後に、兄からどういう話か、どうおもったか?を聞いてメモしました。
それをばた子が作文用紙に書きました。(4年生は3枚だって(;_;
また次の日、書いた作文を兄に読んでもらって、最後の言葉だけ考えてもらって、書き写しました。
兄は3枚の用紙にばた子が書いたものを書き写す作業だけでも、ものすごくしんどそうで取り掛かるのに時間がかかりました、
書いている最中もプチパニックの連続。
大変だったけど、やり終えたね(‘◇’)ゞ



この夏休みの宿題の進め方はきっと悪いのでしょう。

でも、今回なんとかやり終えました。お互いめちゃくちゃにならずに(笑)

あっ!まだ書初めが残っていた。これは冬休みもなんとかできたので大丈夫かな!(^^)!



まだまだ模索しながら失敗しながらも、ゆっくりいこう。

いろいろな方のブログを拝見して、少しずつ特性を学んでいます。ありがとうございます(*´▽`*)


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